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愛知のチカラを熊本へ!

2026年8月11日

地震から約2週間、真夏の酷暑が被災者の生活をより過酷なものとし、復旧作業にも影響を及ぼしていることは容易に想像できます。
愛知県は、被災地域支援対策本部を設置し、県職員・DMAT(災害派遣医療Team)・トイレトレーラーを派遣するなど被災地への支援を迅速かつ強力に進めています。
大規模災害後は火事場泥棒などの犯罪行為が多発するため愛知県警も職員34名を派遣、地域パトロール活動や被災者の心のケアにあたります。
ただ重要なのは「これから」です。
・災害関連死を防ぐ
・避難者のくらしの早期立て直し
・生活インフラの早期復旧
物資や資金の援助や職員や医療関係者などのさらなる応援部隊の派遣は急務。
ちなみに対口支援先は宇城市です。
被災地側の受け入れ環境が整い次第、迅速に後押しできるボランティア派遣の体制構築も不可欠です。
オール愛知、お互い様の精神で、愛知のチカラを熊本へ!
私も今自分にできること、これからやれること、やるべきことを考えていきます。