24時間雨量200ミリを超える記録的大雨。
東海豪雨を彷彿とさせる大雨、河川の増水、道路冠水、公共交通機関の運休・遅延など、不安と混乱が生じました。
あま市海部郡も冠水、床上床下浸水の被害が生じたものの、改めて海抜ゼロメートル以下地帯の排水施設の重要性を再認識。
早速、皆様の不安の声を拾い集め、
1.被害状況の把握と初動対応の検証
2.帰宅困難者と校内待機生徒の安全確保
3.県内市町村と関係機関との連携強化
の三つの柱を軸に、大村知事に緊急要望。
名古屋市の県立高校に通う息子も例外ではなく、夜9時に迎えに行くことに。
各地で渋滞が発生、何とか帰宅。
一部の生徒は学校で一夜を過ごしました。
空腹を凌ぐため、配布された備蓄食料はカロリーメイト二箱。
私も知りませんでしたが、県立高校の非常備蓄食料は入学時に保護者がお金を払って一括購入、卒業時に引き取る、つまり、消化した分は改めて保護者に請求される仕組みとのこと。
ただ、今回、学校によっては、待機生徒の数等により、校長や先生の手弁当で購入し、生徒に配布したところもあるのでは?と想像できます。
非常備蓄食料を保護者負担でという考え方、学校毎の対応のばらつき、県立学校も有事の避難所となりうることを考えれば、その仕組みも考え直す時期に来ているとも思います。
いずれにしても、今回の大雨、反省を生かし、スピード感を持った検証と今後の対策が急務です!



