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有機農業の現状って?

2026年2月17日

東海農政局とあいち有機農業推進ネットワーク共催の「東海地域有機農業フォーラム」へ。
農水省「みどりの食料システム戦略」は、有機農業の取組面積の割合を2050年までに25%、100万haまで拡大すると明記。
(2023年現在は0.8%、3.45万ha)
秋葉東海農政局長からのここ2年で全国で取り組みが進む現状と展望、生産者・消費者・行政それぞれの視点からの「みどり戦略の本音」リレートークとディスカッション。
課題は「品質の安定」と「ロットの確保」。
ロットがまとまれば必ず売れる、消費者ニーズに供給が追いついていない状況。
ノウハウ頼みだった数ある有機農法がある程度標準化・マニュアル化され、新規就農が広がりつつあります。
ポイントは欲しい人にどう届けるか。
慣行農業と有機農業は対立軸ではなく、共存共栄の関係。日本の食料安全保障の観点から目指すべき持続可能な農業のあり方として有機農業の広がりは必須かと。
県施策としてどういった支援、下支えができるのか、すべきか多くの気づきやヒントを得ることができました^_^